Point

ここでは、FXの初心者の方の疑問に対応するために、FXの人気の秘密などの情報についてご紹介します。

 

 

FX等の税金における法改


取引所取引および店頭取引の税制は2012年1月1日からどちらも「申告分離課税」になりました。

確定申告について-申告から納付までの流れ

確定申告は、1年間で得られた所得のすべて、およびそこから算出される納税額を税務署に提出。税金を払い過ぎていないか、また納めていない税金はないかをチェックし清算することをいいます。具体的には以下のような流れで行われます。

1、1年間のすべての所得の申告を行なう。

※税務署で直接行う、郵送、電子納税などの方法があります。また通常であれば、2月16日~3月15日(3月15日が土日・祝日の場合は翌平日)が確定申告期間にあたります。

2、現住所の区市町村を管轄する税務署を確認し、届出をする。

3、申告最終日までに遅れることなく納付する。

FXやCFDで得た利益

FXやCFDでは「取引で得た利益」が課税の対象になります。
具体的には、以下のような計算になります。


・FXの利益・・・為替差損益±スワップポイントから必要経費を引いた額

・CDFの利益・・・売買差損益±金利調整額±配当金調整額から必要経費を引いた額



損益についての説明

FX取引における「為替差損益」とは、外国通貨などを保有している時、円との差の上下変動によって発生するの損益のことを指し、「スワップポイント」とは、2国間の通貨ペアを売買した際に生じる金利格差によって得られる損益のことをいいます。このXEMarketsでは多くのトレーダーがこの差益を使ったトレーディングをしています。

CDF取引における「売買差損益」とは、対象となる銘柄のよる損益を指し、「金利調整額」とは営業日を持ち越すことから「オーバーナイト金利」とも呼ばれ、買い付け代金の借入もしくは売却代金の貸付による損益のことをいいます。「配当金調整額」は株式指数CDF等のポジションを持ち越した場合に生じる配当額のことです。

必要経費について

直接FXの取引に使用した金額は、経費として申告することができます。通常、売買手数料(消費税込)が主な経費になると思いますが、他にも必要経費がある場合は一緒に申告することができます。

確定申告における、FX等においての必要経費の申告について

単に取引手数料(消費税込み)や振込み手数料にとどまらず、FX等取引をする際に使用した費用であれば、必要経費として申告することができます。これはXEMarketsなどの海外FXにも実はあてはまるのです。

この際気をつけないといけないのは、FX等の取引に使ったものであること、その年に使用した費用であることです。

どれが必要経費と認められ、どれが認められないかは、税務署や担当者次第によるところもあり、厳格に決められているものではありません。

どの程度の額までなら経費と認められるかという部分も基準がありません。Highlow.netでは必要書類の提出などもあり、多少なりとも経費はかかるので、ちゃんと理解したいところですね。

自分しか何に使用したか分からないからといって、必要経費を甘く考えてはいけません。なぜならその分、政務調査で最も指摘される部分でもあるからです。

これは必ず経費扱いとなるという決まりもなく、利益のうちのいくらまで経費扱いになるかという基準もない。税務署や担当者の判断次第で、これはよしとする、しないが分かれるのです。 このあたりの情報は無料ポータルサイトのhttp://www.fxonlinejp.com/から引用しています。